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タイ・バンコクにある「スネークファーム」は、ヘビと触れ合える施設だ。ショータイムはニシキヘビを首に巻ける。
ヘビ毒の研究施設が運営してるので、万が一噛まれても安心だね。
 



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▲スネークファームの広場

タイ・バンコクのMRTサムヤーン駅のほど近くに、ヘビと触れ合える「スネークファーム」がある。
平日11時と14時半(土日祝は11時のみ)にニシキヘビを首に巻けるショーがあって、そのときは観光客でにぎわうんだけど、閉園ギリギリの来園ということもあってか、客足もまばら。広場で現地の人がゆったりくつろいでいた。
ちなみにここ、解毒剤を開発している研究施設が運営し、病院も併設しているので、万が一首にまいてる奴が噛みついてきたとしても安心だね。



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▲園内にはなぜかヘビでなくゾウのオブジェが。

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▲満面の笑みで楽器を吹く子どもたちもいた。

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▲トイレのデザインは帽子をかぶったヘビ。黒目が虚空に浮かんでる。

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触れあえるのはショーの時間だけで、基本的にはがっつりガラスや網でガードされている。
猛毒のコブラは小指たりとも通せないぐらい細かい網で囲まれていた。



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▲顔だけみると意外とかわいい表情してる

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▲たいていトグロを巻いてじっとしてる

館内には、各国に生息するさまざまなヘビが展示されている。けっこう広いので、流して見ても30分ぐらいかかる。



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井戸のようなスペースの底で、ぐにょぐにょとうごめく黒い影。



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もちろんヘビだ。
1匹1匹見てる分にはまだ平気だし可愛げもあるが、こうも群れになってくると、ただひたすら気持ちが悪い。



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底に張られた水のあたりに、小銭が投げ込まれていた。
こういうとこに小銭投げたくなるの、日本人だけの感覚じゃなかったんだね。



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▲頭をもたげたヘビの骨格

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▲大蛇の骨格

展示されているのは生身のヘビだけではない、骨もあれば…



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肉もあるし…



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皮だってあるのだ。
骨、肉、皮といろんなレイヤーからヘビを観察できるぞ。



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台のうえに寝そべっているマネキンがいた。
「急に人間か。なんだろな」と顔をのぞいてみると。



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顔面の皮膚がえげつないことになっていた。突然のホラーテイストだ。



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これはヘビ毒の被害を再現したマネキンなのだ。こんなことになってしまうんですね。わざわざマネキンでリアルに再現するところが、なんともタイっぽい。
展示だけでも悪くはないけど、時間が許すのなら、やっぱりショーのやってるときを狙って来訪するのがおすすめですよ。







「スネークファーム」の情報
オススメ度:★★★☆☆
アクセス:MRT「Samyan駅(サムヤーン駅)から徒歩3分くらい
住所:1871Rama ⅣRoad, Bangkok 10330 Thailand
営業時間:9:30~15:30(平日)、9:30~13:00(休日)
定休日:なし
予算:70バーツ
関連サイト:バンコクナビ